開発ログ
算数プリントの答えをどう作るか|小数・分数と印刷の実装ノート
RandaWorksの算数プリントで、小数を整数として扱い、分数の答えと印刷用紙を組み立てる仕組みを紹介。実装で確認した範囲と、利用時の注意を分けて記録します。
RandaWorks Journal
作って確かめた実装、研究から考える学習設計、史料を読むための手がかり。
読んだあとに、自分でも試し、調べられる制作ノートです。
まず読みたい制作ノート
開発ログ
RandaWorksの算数プリントで、小数を整数として扱い、分数の答えと印刷用紙を組み立てる仕組みを紹介。実装で確認した範囲と、利用時の注意を分けて記録します。
開発ログ
日本史デッキ構築ローグライク『日本史因果クロニクル』のSteam版を2026年7月14日に発売しました。製品版の内容と体験版との違いをまとめています。
ゲーム設計
デッキ構築ローグライクでカードを取るか迷ったら、役割、使うコスト、引ける確率を確認。架空の10枚デッキの計算例で、追加・見送り・削除と、コンボがそろう条件を説明します。
ゲーム設計
検索練習を学習ゲームに組み込む方法を、認知心理学の実験とゲーム設計に分けて解説。ヒント、再出題、採点の具体的な流れも示します。
ゲーム設計
ステルスアセスメントを、Newton's Playgroundなどの研究から解説。ログ指標の妥当性、外部テストとの照合、プライバシーを含む実装手順を示す。
ゲーム設計
完成した見本を見せ、プレイヤーが受け持つ手順を少しずつ増やすチュートリアル設計を解説。初学者への支援と、慣れた人への過剰説明を両方避けます。
リサーチ
日本史クイズを時代順に固めず、似た制度や人物を混ぜて出す交互練習を解説。研究の範囲と、問題セットを組む具体的な手順を分けて示します。
リサーチ
四択クイズでは、誤った選択肢が後まで残ることがあります。誤答を学習させない選択肢、フィードバック、再出題の作り方を実験研究から整理します。
ガイド
生成AIの日本史回答を、そのまま記事や教材に使わないための検証手順。主張の分解、史料の所在確認、年代・異説・利用条件の照合まで実務向けに整理します。
ガイド
御恩と奉公とは、鎌倉幕府の将軍と御家人を結んだ主従関係です。戦功に応じて所領を与える新恩給与、先祖伝来の所領を保障する本領安堵、奉公としての軍役・京都大番役・鎌倉番役、元寇後の恩賞不足で関係が揺らいだ流れを整理します。
ガイド
近江令とは、天智天皇の時代の668年に藤原鎌足らが編纂したと伝わる令です。ただし条文は残らず、存在を否定する説もあります。飛鳥浄御原令・大宝律令・養老律令と、成立年・天皇・編纂者・現存状況を比較表で整理します。
リサーチ
信長の野望・新生と太閤立志伝Ⅴ DXを、プレイヤーの立場、内政・合戦、職業、購入する版で比較。公式マニュアルをもとに、迷ったときの三つの問いと購入前の確認メモをまとめます。
RandaWorksの公開作品
出来事のつながりをカードの連鎖にした、デッキ構築ローグライク。Steam版とブラウザ体験版を紹介します。
英単語を入力して冒険を進めるRPG。ブラウザで遊べる作品の紹介と操作ガイドです。
書いて覚えるiPhone向け英語学習アプリ。学習の進め方とApp Storeへの案内をまとめています。
本文の根拠を確かめる現代文の練習と、53本の読み物を収録したiPhone・iPadアプリ。学び方とApp Storeへの案内を紹介します。
RandaWorksは、歴史や学習を題材にゲーム・アプリを制作しています。記事では、確認できる事実、制作中の判断、まだ検証していない提案を分けて記載します。